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リーマンネーターの話

今日、朝、最寄駅からJRに乗ろうとした時、なかなか衝撃的なことがあった。

前にも言ったとおり、朝のラッシュアワーは酷く、
駅員が乗客を電車の中に押し込んで(比喩ではなくて本当に押している)いる。

僕は鞄が出るかでないかのドア、ぎりぎりのところに立っていた。

扉よ、早く閉まってくれ・・・
(満員電車に乗ったことのある人なら分かると思いますけど、ドア付近に立つときは、壁的な物、つまりドアが
ないと、列車の中から押し飛ばされそうになってしまい、列車の外に放り出されるのです)

ぷるるるるるるr―――

電車が出発しようとしたその時、

ホームの向こうから猛スピードでこちらに走ってくる男が一人、
スーツにネクタイ、40代のおじさん。
すばやいおじさん

全力疾走で僕のいるドア目掛けて、駆けてきます。

朝の電車のダイヤは非常にタイトなので
電車はわざわざ、おじさんを待ったりはしない。

非情にも閉まるドア。

このドア一枚で、数分、もしかしたら十数分の差が生まれることを僕は良く知っている。
その数分で遅刻するかどうかが決まることも良く知っている。

あばよ、おじさん。
確かにあんたはよくがんばった。
でも、もう間に合わない。
仕方ないんだよ。もう、決まってしまったことだ。

僕はおじさんに対して、そう思った瞬間。
ドアが残り、十数センチで閉まろうかという、その瞬間。



おじさんが驚異的な行動にでた。



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ランキングの話

BUMPのシングル曲ランキングなるものを見つけた。

BUMPのシングル曲 ランキング


1位は天体観測か・・・

まぁ、ベタやな。

BUMPでは一番、有名な曲やろうし。

2位はカルマ。

まぁ、これもメジャーな方か。
ゲームのテーマ曲やし

3位はプラネタリウム

僕としてはちょっと意外かも

プラネタリウムが微妙という意味ではなくて
(もちろんプラネタリウムは神曲です)

シングルの中ではマイナーかなと思ってたからさ。

sailing dayとかもっと上位かと思ってたなぁ。

というか、今度はシングルだけじゃなくて、アルバムやカップリングそれに、隠しトラックもいれたので
ランキングしてほしいな


O・TO・GA・MEハートとか何位くらいなんやろ・・・笑



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本棚の話

最近、本棚が大変なことになっている。

本が入りきらないのだ。
満員電車に人を押し込んでいる駅員じゃないけれど、
本を横に寝かして無理やり入れてみたり、本棚の上に乗っけたりしている。


それでも入りきらない本は、地べたに山積みされている。
現在、ツインタワーが2つ完成している。

そろそろ3つ目に着工予定でもあります。

いっそのこと学校のロッカーに本を詰め込もうかともたくらんでいる。

いくらなんでも見栄えが悪いので、本棚を新しく買いたいのだが、

問題が一つ。


部屋に本棚を置く場所がない


教科書を捨てて、小説をいれ

こればっかりはどうしようもないので、あきらめるしかない。
しばらくはこの状態が続きそうだ。

(あまりに増えすぎると、ちょっと本気で考えます)

さてさて、一体どれくらいあるのか、この前、数えてみた。


えっと、何々―――





10万3000冊

465冊


めちゃくちゃ時間かかった・・・

いやぁ、我ながらたくさんあるな

全部、新品だと仮定すると、お値段は―――


あは はは はは はは・・・


どれだけ費やしてるんだよ

まぁ、古本もそこそこ混じってますけどね。


それはさておき、改めて本棚を見渡してみると、
ミステリー系が多い。

大体、半分はミステリー。

作家で見てみると、伊坂幸太郎、東野圭吾、森博嗣が多い。
というか、伊坂さんと森さんは出版されている本をほぼコンプリートしているような。

次いで、多いのが綾辻行人、浅田次郎、乙一、重松清、村上春樹あたりかな。
(村上さんは短編集も含めてコンプリートしてますけど、そもそも絶対数がそこまで多くないので)

地味に、島本理生や宮部みゆき、吉本ばななも結構あるな。

小説はそんな感じです。

うん、やっぱりミステリー物が多い。


新書はあまり多くないですね。
宇宙関連のが多いかな。(個人的に小さい頃から宇宙が好きなのです)

新書と呼べるかは分かりませんけど、

「宇宙旅行はエレベーターで」

という、ランダムハウス講談社から出版されている本は
非常に読みやすくて面白かったです。

軌道エレベーターに興味がある人も、ない人も一度読んでみては?

この前(といっても結構前ですが)、本棚の整理をしたので書いてみました。


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通学の話 Ⅱ

朝、8時くらいに電車で通っている人は
中学生であれ、高校生であれ、大学生であれみんな同じく通勤ラッシュに巻き込まれると思う。

僕も、それにもれない一人であって、特に梅田から御堂筋線に乗るときがひどい。

梅田の御堂筋口から、大阪市営地下鉄御堂筋線うめだ駅への最短ルートを
結んでいるエスカレーターは毎朝、恐ろしいことになっている。

どう恐ろしいかというと、エスカレーターが1本しかないのだ。


大阪各地のベッドタウンから、JRで運ばれてきた大量のサラリーマンが
例の1本のエスカレーターに集中する。
まるで、目詰まりを起こした排水溝みたいに、エスカレーターに長蛇の列ができる。

普通に並んでいると、軽く数分は並ばされるであろうところを、
迂回ルートを使って僕は駅まで向かう。

サラリーマンさんはどうして、わざわざ列に並ぼうとするのか
謎である。
迂回ルートを知らないのか、知ってはいるのだが迂回ルートを使うよりも列に並ぶほうが
早く駅に着けると確信しているのか、
はたまた、列に並ぶのが単純に好きなのか。

とにかく、そうやって排水溝から地下へと集められたサラリーマン達は、うめだ駅へと到着する。

うめだ駅のプラットホームは人で埋め尽くされている。
乗車する人達の列がどこから始まり、どこで終わっているのかまったく分からない。

誰かさんではないが、人がゴミのようだ。

とにかく、後ろからどんどんと人が押し寄せてくるのだ。
僕はてきとうな場所に立つ。


地下鉄は5分以内の間隔でやってきて、せっせとプラットホームに溜まった人あるいはごみを運んでいく。

ここで注意しなければならないことが一つ。

すべての電車がなかもずまで行かないということだ

何を間違ったのか、天王寺行きというのがある。

地下鉄は一本線であり、しかもすべて普通なので、
天王寺行きなんてのに乗ると、なかもず行きの電車が来るのを天王寺で待たなければならないのだ。

つまり、僕にとって天王寺行きの列車というのは列車ではない。

この前、僕は急いでいた。
遅刻しそうだったのだ。

走って走って、うめだ駅のホームに止まっていた列車に駆け込み乗車をする。

どこ行きなんて確かめている余裕はなかった。
僕は天王寺行きでないことを祈った。

そして―――


無事に天王寺を通過。

良かった。この列車はなかもず行きだ。
これで、駅から走れば間に合うだろう。

列車は現在、あびこを通過した。

残りの駅は、北花田と新金岡、そしてなかもずだ。

北花田を通過した時だった。

衝撃のアナウンスが流れた。


「次は終点






新金岡




です。

お降りのお客様は―――」




なかもずまで行ってくれない電車は意外と多いのだ。

というか、後一駅くらい走ってくれてもいいんじゃ・・・
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空飛ぶ男の話

コメント返し
nkhrさん
いや、なこい君の家から通うと、何時間かかんねん、笑

トロコフォアさん
ウチの大学も寮があったみたいなんですよ。
そう、「あった」ね。
理由は定かじゃないですけど、最近、つぶらされたらしい。
まぁ、門限とかがあるので、仮にあったとしても寮に入る気はなかったですけど。
来年も残量できるようにがんばってください。

ほりりりさん
いや、近すぎ。
普通に集会所になる近さやん、笑









僕の乗るグライダーのキャノピーが閉じられた。
いよいよ出発だ。
僕が操縦するわけでもないのに操縦桿を握る手が少し汗ばむ。

「叫びたくなったら叫んでいいからね。うお-!って」
後ろに座る教官が言った。
「そこのスイッチを押さなかったら無線は入らないから、外には聞こえないしさ」


いくらなんでも叫ぶことはないだろ。大げさやなぁ。
最初はそう考えてた。

「こちら115、離陸準備よし」
「こちら―――」
「こちら―――」


そして、僕の乗るグライダーが前へ動き出した。

え?!

凄まじい加速。
シートに体が押し付けられる。
ジェットコースターに乗っているような感覚。
すぐに地面と車輪がこすれる音がしなくなった。空中に浮いているのだ。
みるみる上昇する高度計。
200、300、400、500・・・

気づいたときにはグライダーは空高く浮かんでいた。
キャノピーの外を覗くと、ジオラマのような風景が広がっている。
空の果てには地平線が見えた。

「う、うおーーー!!」

僕は思わず叫んでしまった。




実はこの前、航空部の体験搭乗会でグライダーに無料で乗せてもらってきました。
航空部に入るつもりはなかったんですけど、こんな機会はめったにないと思ったので、参加しました。


集合時刻は航空部部室前に朝8時。

僕の通学時間はおおよそ1時間半。
となると・・・

いや、何時に起きればいいねん。
さすがに朝が早すぎるので友人の下宿先に泊めてもらいます。
あっ。友人って男ね。
そんなこと聞かなくても分かってるって

さて、部室からは先輩の運転する車に乗り込み、約3時間かかってようやく岐阜県某所の飛行場に到着。
すでに時刻は正午前。

飛行場にはたくさんの乗用車が停められていました。
先輩に尋ねてみると、別の大学
(この日は京大、名大、名古屋工業、同志社、龍谷etcが着てました。H大着てなくてよかった。スティンガー打ち込n
の航空部も新入生を連れてやってきてるとのこと。

「うわぁ、今日は人多いなぁ。
―――全員乗れへんのとちゃうか?

運転席と助手席に座る先輩が後ろをちらりと見ながらぼそりとつぶやいた。
おいおい。
ここまで着て、乗れへんは酷くね?

不安を抱えながら、先輩に渡された用紙に名前を書く僕。

えっと、何々。

要約すると、命を落としても文句を言いませんってことか。

サインサインっと。

―――いや、さすがに墜落することはないやろ? ははは

そして、待つこと約時間。

ようやく僕は人生初のグライダーに乗ったわけです。


正直な感想を述べると、なんとも言えん。
高度5,600メートルからの景色は確かに綺麗でした。
ただ、自分で操縦するわけじゃないのです。
誰かさんじゃないですけど「自分で操縦できないとおもしろくない」のです。
(大学生の間にグライダーの免許を取る人もいるにはいるみたいです。
ただ、わざわざ免許をとるためにがんばるのもなぁ。
どうせならラプターやオスプレイ、あるいはYFを操縦しt

さて、車の中で
この日に知り合って仲良くなった人達としゃべりながら、僕は考えていました。

今のところ、どこの部活やサークル、あるいは団体に入るかは考えていない。
まぁ、とりあえず航空部も候補にいれておいt――――


「そういえば、先輩。月の部費っていくらなんですか?」

「んー。














5000円くらいかな」




いや、ねーよ。たけーよ。

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